格安SIM MVNO スマホの維持費を下げる 低価格で発売

ここ最近格安SIMという言葉が世の中に出てきてることを知っている人も非常に多いのではないでしょうか。

格安SIMというのは非常に安価にスマホを維持することが可能となっております。

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格安SIMとは?

キャリアいわゆるドコモやauなどの回線を借りてSIMを提供している会社が出しているSIMのことです。

SIMというのはいわゆる通信や通話ができるチップにあたる部分で非常に小さいものになっております。

このチップ部分だけを格安SIM会社と契約することにより、費用を抑えるということです。

また大多数の格安SIMがドコモの回線を利用しており、ドコモとほぼ同じ通信品質、通話品質、通信・通話エリアを確保することが可能です。

この格安SIMというものは徐々に日本で契約者を伸ばしてきております。

この格安SIMというのは回線部分のみをMVNO会社に切り売りしているので、原価というものが非常に安価なのです。

今の時代なら一般的に3GBの高速通信で、ざっくりですが1000円以下のプランが多く出ております。

格安SIMはキャリアの料金プランに比べるとかなり安価に契約出来るので本当にお得です。

解約違約金が発生しないプランも

こちらイオンモバイルというところですが、こちらは解約違約金も発生しません。

解約違約金が発生しないような格安SIMも出ているのです。解約違約金が発生しない契約なんて通常のキャリアではありえません。

そう考えるとかなりお得だと思いませんか?

イオンスマホ_XPERIAJI専用

イオンスマホ_VAIO Phone VA-10J専用

イオンスマホ_geanee FXC-5A専用

イオンスマホ _ALCATEL onetouch Idol02専用

イオンスマホ_FUJITSU ARROWS M01専用

イオンスマホ_KYOCERA S301専用

こちらが機種毎のページですが、機種とセットで購入することにより、解約違約金が発生しません。

機種の価格がそれなりにしますが、それでもお得なことは間違いありません。

ちなみにこれらの機種はそれなりに使える機種となっており、2年以上でも使い続けることが可能です。

2年以上使い続けることが可能ということですが、キャリアモデルのように2年間で割引が終るというものではなく、初月から同一料金なので、2年後になると機種の分割が終わり非常に安価に利用することが可能になるのです。

要するに機種代金と通信費との分離ということなのです。

それによりかなり安価に利用することが可能になっているのです。

格安スマホは問題あり?

格安スマホという言葉もここ最近出てきておりますが、格安スマホというのは悪いのでしょうか?そのあたり非常に気になるとおもいますが、実際には格安というだけで、若干処理速度が悪い、カメラの画素数が悪いという程度で、使用するぶんに関しては一切問題ありません。

パソコンの世界でいうなれば、5万円のパソコンと30万のパソコン何が違うの?と思うでしょう。

当然ながら30万のパソコンのほうがスペックは高いわけですが、スペックが高いといってもパソコンならWindowsが搭載されているのです。

結局Webの閲覧などは30万のパソコンでも5万円のパソコンでも可能です。

30万くらいのパソコンならテレビを閲覧出来る機能がついていたり、ゲームをやったところでかなり快適に動作したりするわけです。

一部のコアユーザーは30万のパソコンのほうがいいのかもしれませんが、一般的なユーザーなら5万円のパソコンで十分なのです。

スマホでも同様のことが言えるわけですね。

よって安価なスマホが悪いというわけではないことを覚えておきましょう。

初回投稿日:2016年1月14日

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